【ヒロアカ】僕のヒーローアカデミア1巻 ネタバレ 無料で読む方法とは? あらすじ 感想

僕のヒーローアカデミア1巻のネタバレと感想になります。

 
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NO.1 緑谷出久:オリジン

始まりは中国の軽慶市で光る赤子が生まれたことから始まります。それ以降各地で超常が確認されやがてそれが日常となっています。混乱渦巻く社会で一躍脚光を浴びた職業はかつて誰もがあこがれを抱いたものでした。

主人公の緑谷出久(みどりやいずく)は大のヒーローオタクで通学途中に怪人と闘う人気急上昇中の若手ヒーロー”シンリンカムイ”の解説をします。シンリンカムイが自身の必殺技”先制必縛ウルシ鎖牢”で巨大な敵を捕縛したかと思うと敵と同じくらいの大きさの女性ヒーローが強烈な一撃をくらわせ手柄を横取り。

「本日デビューに相成りました”Mt.レディ”と申します」と自己紹介をすませます。

超常の発生に伴い爆発的に増加した犯罪件数は一部の勇気あるヒーローによって政府が法改正でもたつく間抑えられていました。そこで大きな支持を受けたヒーローは公的職務として認められるようになりました。

 

学校では進路希望調査が行われていました。この時代では大半の学生がヒーロー科を志望ようです。

”爆豪勝己”はこの時代のトップの偏差値79を誇る「雄英高校」の模試が学校唯一のA判定の生徒です。かなりの自信家で他の生徒を”モブ”と表現するほど自分が特別な存在であると認識しています。

そんな中先生は出久も雄英高校志望であることを伝えます。笑いが起こるクラス内、怒る爆豪、それもそのはず出久は世界の総人口の約8割がなんらかの特異体質、「個性」をもつ世界で無個性なのです。

それでもなれるかもしれないと食い下がる出久。しかし下校の際それが気に入らなかった爆豪が出久が大切にしているヒーロー分析ノートを爆破し教室の窓から捨ててしまいます。

小さい頃から”オールマイト”というNo.1ヒーローに憧れていた出久は4歳で個性は発現せず医師に無個性であると診断されてしまします。大きなショックを受けた出久ですがそれでも上を向いてヒーローになるために頑張ってきました。

 

下校中出久はヘドロの”ヴィラン”に襲われているところをオールマイトに助けられます。しかしオールマイトに吹き飛ばされたヴィランの前には下校中の爆豪たちが…

場面は変わってさっそうと立ち去ろうとしたオールマイトについてきてしまった出久。彼はオールマイトに”無個性”でもヒーローになれるかと問います。出久が自身の境遇を語っている最中オールマイトが細身の別人のようになってしまします。

5年前の”ヴィラン”との戦闘で負ってしまった胸部の傷、1日3時間ほどしか活動ができないといいます。プロは命がけ、人を助けるの仕事はヒーローだけじゃないと諭すオールマイト。先ほどのヴィランを探しに行こうとした矢先街中で爆発が起こります。

 

そこにはヘドロのヴィランにとらわれている爆豪がいました。人質のような格好をとられているためうかつに手を出せないヒーロー打つ手のない状況でたまたま出久が近くを通ります。

トップヒーローに現実を突きつけられた出久は途方に暮れていました。そんな時に騒ぎの中心で爆豪がヴィランに捕らえられているのを目にします。自分には何もできないどうすることもできない、そう考える出久。しかし涙を浮かべ必死に抵抗する爆豪をみて出久の体は勝手に動いてしまいます。

ノートで分析したことを生かしバックを投げつける出久。爆豪は何をしに来たといいます。その問いに出久は

「君が助けを求める顔をしてた」

といいます。その言動に触発されたオールマイトは自身の活動限界を超えヴィランを撃退します。

 

飛び出したことをヒーローに怒られる出久、長時間ヴィランに抵抗し続けたタフネスを称賛される爆豪。しかし爆豪は自身が出久に助けられた?ことに腹をたて「見下すな」と悪態をついて帰っていきます。「その通り」出久はこれで自分の夢に諦めがつくと思っていました。

そこに取材を受けていたはずのオールマイトが現れます。オールマイトは自身のを奮い立たせた出久の言動にお礼とある提案をします。それは出久にヒーローを志してみてはというものでした。

出久は幼少期に”無個性”と診断された際に謝り続ける母を思い出し、本当は誤ってほしかったのではない、あの時言ってほしかったのは

「君はヒーローになれる」

これは緑谷出久が最高のヒーローになるまでの物語です。

 

 
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NO.2 うなれ筋肉

憧れのヒーロー”オールマイト”に「ヒーローになれる」といわれ泣き崩れる出久。そんな出久にオールマイトは思いもよらないことを言います。

「君なら私の”力”を受け継ぐに値する

今まで個性は”不明”として公にしていたオールマイト。しかし彼の個性は生まれつきのものではなく”ワン・フォー・オール”という代々受け継がれてきた個性だったのです。後継者を探していたオールマイトは出久こそふさわしいといいます。「あとは君次第」というオールマイトもちろん出久に断る理由などありませんでした。

”ワン・フォー・オール”という個性はいわば何にもの身体能力が合わさったようなもの。なので一般人が力を使おうとすると四肢が爆散してしまうとのこと、なので雄英高校の入試までの10か月間、出久はオールマイトの組んだ海岸のごみ掃除を中心としたトレーニングプランで体を鍛えていくことになります。

オーバーワークで倒れたりもしましたが、オールマイトのプラン調整などで入試当日の朝6時にギリギリでプランを終了させることができました。何もかも恵まれすぎていると涙を流す出久にオールマイトは「君が勝ち取った力」だといい個性の継承のため自身の髪の毛を差し出し食べるように指示します。

 

 
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NO.3 入試

入試会場について爆豪に話しかけるも無視された出久。「ヒーローへの第1歩」と称して雄英高校に踏み出しますが足が絡まって転んでしまいます。しかしたまたま近くにいた女の子の個性で転倒を回避、校舎の中へと入っていきます。

入試は3種類のヴィランに見立てたロボットをポイント制で倒していくというもの雄英の校内には市街地さながらの光景が広がっておりさすがヒーロー科トップの学校といったところです。試験の説明中に独り言を注意されたり、先ほどの女の子にお礼を言おうとしたところを精神統一の邪魔になると他の生徒に注意され委縮してしまった出久。他の受験者に完全になめられてしまいます。

といっている間に試験はスタート。出遅れた出久は周りが次々とポイントを重ねる中でいまだに1ポイントもとれていませんでした。そんな中現れたのは倒してもポイントにならない超巨大ロボ。他の生徒が逃げ出す中先ほどの女の子が瓦礫の下敷きになって動けないでいました。それをほおっておけない出久0Pでありながら彼女を助ける決断をします。そして

「SMASH!!!

オールマイトから受け継いだ超パワーで大型ロボットを一蹴しました。

 
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NO.4 スタートライン

高く飛んでいたため急速で落ちていく出久何とか着地をしようと試みますが、オールマイトの個性を受け継ぐことができたといっても急造の体、右腕と両足はプランプランで地面に向けて真っ逆さまに落ちていきます。万事休すかと思われましたが先ほどの女の子の個性で何とか落下は回避、せめて1ポイントでもと動く出久でしたが無情にもタイムアップ出久は0ポイントで試験を終了となってしまいます。

大けがを負った出久でしたが「雄英の屋台骨」こと”リカバリーガール”の治癒力活性化の個性で無傷で終わることのできた出久でしたが、それから1週間筆記では合格ラインを越えていてもそれを帳消しにする実技での0ポイントを引きずる出久そんな彼のもとに雄英から試験結果を知らせる封筒が届きます。

封の中にあった装置から映像が投影されます。そこにはオールマイトの姿が、実技が0Pであったため当然不合格になるといわれてしまいます。しかしある映像をオールマイトは見せようとします。それはあの女の子が雄英に直談判で自分の点数を出久に分けてあげられないか?といっている様子を映したものでした。

出久の行動が人の心を動かしたとオールマイトは言います。そして実技試験で見ていたのは単にポイントだけではなくもう一つあると出久に伝えます。そのもう1つとはレスキューPです。ヒーローは命を懸けてきれいごとを実践する仕事だということで出久はレスキューPで60点を獲得。見事雄英高校に合格となります。ちなみに女の子は麗日お茶子(うららかおちゃこ)という名前です。

 

 
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NO.5 はりさけろ入学

合格通知の翌日出久とオールマイトは合格を喜びあっていました。しかし出久は自身が”ワン・フォー・オール”を扱いきれていないことに不安を感じます。しかしオールマイトは個性は来てれば鍛えるほど強くなり、自在に扱えるようになると伝えます。

登校初日不安を抱えながら登校するとクラスには爆豪そして入試で出久を注意した生徒(飯田天哉)の姿もありました。出久が試験の意図をしっかりと理解していたことをほめる飯田(もちろん出久も分かっていない)。そしてお茶子も同じクラスだったようです。

入学が決まった後”唯一の合格者”となれなかった爆豪から詰められますがオールマイトに言われた「君はヒーローになれる」「勝ち取ったんだ」という言葉に勇気をもらった出久は爆豪に雄英に行くという意思をはっきりと伝えます。

お茶子と話していると寝袋に入っていた担任の相澤消太(あいざわしょうた)が体育着を着て外に出るよう指示を出します。そこで個性を使って行われる体力テスト”個性把握テスト”でした。そしてトータルの成績最下位の生徒を除籍処分にすると伝えました。出久は力の調整ができないため0か100、入学早々大きな試練が立ちはだかりました。

 

NO.6 今 僕にできること

それぞれ個性を生かして普通にやってもあり得ないような記録を出してきます。例えば50m走で3.04なんてありえないですよね?これは飯田の個性”エンジン”で足がエンジンになっていて足が速いという個性。他にも爆豪は”爆破”で手の平の汗腺から爆発を起こして加速するなどみんな様々な個性で記録を伸ばしていきます。

対して出久は一度力を出し切ってしまえばもう使い物にならなくなる諸刃の剣です。何とか差を埋めようとソフトボール投げで体を壊して大記録を狙おうとします。しかし結果は発動できず大した記録が出ませんでした。なぜか?それは担任である相澤の個性”抹消”によるものです。相澤は抹消ヒーロー”イレイザー・ヘッド”として活動していました。その個性は発動系の個性を”見ている”間だけ無効化するというものでした。それで出久の個性を消したんですね。

相澤は出久にまた周りに助けてもらうつもりかと迫ります。そして2投目を投げるよう指示。玉砕覚悟の全力か委縮して最下位になるかどちらにしても”見込みはない”とする相澤。しかし出久の選択は予想外のものでした。

それは指1本のみを犠牲に大きな記録を出すというものでした。記録は705.3m相澤の出久を見る目が変わりました。

 

NO.7 服着よう?

まだ動けるという出久。それに対して無個性だったにもかかわらず大記録を出した出久に対して爆豪が詰め寄ろうとしますが相澤に止められます。全種目を何とか終えた出久ですが痛みが影響し他の種目で持っているものを出し切れなかった出久はトータルで最下位になってしまいます。ですが

除籍というのはうそだったんですね。よかったですね。しかしそのあとのオールマイトと相澤の会話で去年の1年生を全員除籍にしたことが判明します。相澤は生徒たちに見込みがあると判断したようですね。

雄英はれっきとした高校ですので国語や英語などの教養科目もしっかりカリキュラムに入っています。そして食堂なんかもあるみたいですね。

そして一般と違うのは”ヒーロー基礎学”という授業があるということ次巻では戦闘訓練を行うようです。楽しみですね。

 

僕のヒーローアカデミア1巻の感想

ワクワクするような内容だったともいます。

本当に何もなかった出久が綱渡りのように困難に立ち向かっていく様には少し感動しました。

これでまだ1巻ですからね、今後も期待していきましょう。

 

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週刊少年ジャンプ

ヒロアカ


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